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the BONIN ISLANDS

小笠原へ行こう!

シーカヤッキングはholo holo    

ZEN  

  小笠原シ−カヤックツア−&ホェ−ルウォッチングのご案内


BONIN ISLANDS Q&A 

どんな人達が行くの? 初心者だけど? どんなとこに泊まるの? クジラのこと良く知りたいのですが?
必ず見られる? クジラ声の録音 交通機関は? もっと長くいたいんだけれど? 気候は?
ナイトライフは? カヤック乗りたくないんですけど? 次回ツアー予定は? スケジュールは?
費用はどのくらい? 持物は? サンダーバード作戦 ATM・携帯・コンビニ? サメ見たい

更新2006/2/2

●どんな人達が行くの?
 99ツアーは15名(女性8、男性7)。
20代から60代のご夫婦まで幅広い年齢層の男女です。職業は様々。
 ダンナを置いて一人参加の奥様も。
実は99年ツアーは5歳児2人、2歳児1人も。
(徳徳!船代は、お子様は六才未満無料です。)


●初心者だけど?
 安定性のある2人艇を使うので、初心者でも安心してカヤックツアーに参加できます。
後ろにベテランが乗れば大丈夫。
 しかし、事前にベーシックシーカヤックスクールを最低1回は受講しておいてください。
ZENシーカヤックスクール
ZENまで来られない場合、他のスクールでもいいのですが、スクール間の格差がけっこうあります。ご相談ください。優良スクールを紹介します。


●どんなとこに泊まるの?
 小笠原はキャンプ禁止なので民宿泊まりです。
キャンプできないで嘆く人もいるけれど、逆に経験のない人には安心。
夕方民宿で合流するので、パパはカヤック、ママ&お子様は観光班で家族円満。

●クジラのこと良く知りたいのですが?
 父島到着日にウエザーステーションからザトウクジラの陸上観察会。
その時、森博士(小笠原ホエールウオッチング協会)からザトウクジラの概論と当日のクジラ出没情報のレクチャーを聞けることがあります。
 翌晩、ホエールウオッチング協会でもっと詳しく、楽しいクジラやイルカのお話ナイトレクチャーを聞けます。


●必ず見られる?
 ザトウクジラは1月くらいからがやって来て、5月連休になるとだいたいいなくなってしまいます。ツアーで行ったく4月頭には、96年からのツアーでクジラを100%見ています。でも野生のものだからなあ。
 遠くで見るか、間近で見られるかはクジラしだい。好奇心の強いクジラがいれば近くで見られます。
 イルカとウミガメも過去のツアーでは毎回100%見ています。

●クジラの声をテープ にとりたい。  
 『待ってました。小笠原のホームページ。わーいと思って見てたらどこかで見た写真。私だー。ハズカシイ。昨日久保っちがこれからトミーと呼ぶと言った意味が分かった。
      動くくじらの写真もくじらのCD情報もよかった。
 できればひょうたん丸で自分で聞いたくじらの声がテープにとれるといいのに。去年聞いたくじらの歌が忘れられない。小笠原ツアーまで約一ヵ月。楽しみです。トミーでした。』



●小笠原のマッチ君から返事もらいましたので、以下に載せますね。
 『鯨の歌の録音の件ですが、テープだけ持ってきていただければ録音できます。
ただ、他の船のエンジン音などの雑音が入ったり、鯨の機嫌が悪かったりと、いろいろ難関がありますので、180分のノーマルポジションテープをお勧めします。ハイポジションはもったいないです。
 録音するための機材などは特殊なものなので、うちにあるのを使ってください。
ツアーまで約一ヶ月、皆さんの元気な顔を見れるのを楽しみにしています。
●「サンダーバード作戦」がよくわかりません。
サンダーバード作戦でできること(または目的)って、何でしょう?
サンダーバードに参加しなかったら(できなかったら)どうなるの?
ZENツアー参加者=サンダーバード作戦参加者、ではないんですよね?定員あるってことは。
 「サンダーバード作戦」は チャーターしたホエールウオッチングボートにカヤックを積んで行きます。クジラのいるとこまでボートを飛ばします。 のんびりしてるクジラなら、カヤックの出撃です。チャンチャララ〜ン♪
で、クジラのすぐそばをカヤックで漕ぐのです。
 クジラが移動すると、とてもカヤックでは追いつけません。カヤックをボートに収容して、クジラを追い、またカヤックを下ろして漕ぎます。
 サンダーバードに参加せずに、ボートからの通常のホエールウオッチングも可能です。(その場合料金は若干低くなります。)つまり御家族参加でも同じボートでクジラを見られるのです。
 また、積めるカヤックは多くはないので、サンダーバード作戦は交代で行ないます。でも、人数が増えての2交代は避けます。クオリティ維持のためです。つまりサンダーバード定員があります。申し込み順で決まっていきます。サンダーバード定員よりオーバーした方はボートからの通常のホエールウオッチングとなります。

クジラページ→
●交通機関は?
 交通機関は小笠原丸しかありませんからねえ。(飛行機はありません)
25時間30分乗ってますが、この時間もけっこう好きです。
 甲板で水平線見ながら、ビールとウクレレを友にしてれば言うことありません。
今の日常にこんな贅沢な時間がありますか?
小笠原丸はニューバージョンになり、速度を速めて、所要時間を3時間短縮し、揺れにくくなって、室内もかなりきれいに。通はオガマルと呼んでいる。
 船に弱いと言いながら、4年連続参加の方もいます。
小笠原丸は6日間ワンクルーで、東京〜父島〜東京を往復している。小笠原丸の運行日程がツアー日程に。実質、島にいるのは、まる2日間と半日×2。
だから船上ライフも積極的に楽しみたい。


☆小笠原丸の25時間
●もっと長くいたいんだけれど?
 えっ!!いいなあ!可能です。2クルーですね。間の整備日があるので13日間です。
たまにそのような参加者もいます。2000年も女性が2人、残留しました。うらやましい!
そうすればケータ島とか、かなり足を伸ばせるね。1度やりたい!

●どのくらいの気候?
 父島の4月平均気温は21,2℃。最高気温は28,4℃です。晴れたら夏の格好。短パンにTシャツです。でも天気が悪いと寒いこともあります。ホエ−ルウオッチングボートは風を切って走るのでパドリングジャケットもしくはウインドブレーカーは必携です。
緯度は沖縄なみなので日焼け対策を取りましょう。

●ナイトライフは?
 キャバレーはありません。しゃれたバーや赤ちょうちんなら(われわれは後者)あります。
珍しい夜光キノコ(グリーンぺぺ)やオガサワラオオコウモリの観察会(無料)もあります。
クジラ講座もあります。

●次回ツアーの予定は?
 
  2006年小笠原カヤックツアー 
4/15(土)〜20(木)を予定してます。
(すみません、9〜14日ではありません)

 早めに予定を言ってもらえれば、合わせることもできるかもしれません。
 なお日程は、おがさわら丸の運行スケジュールに合わせざるをえません。
 小笠原海運HPから運行スケジュールを参考にしてください。
 (毎年4月に行なっています。小笠原丸の運行スケジュールは1月下旬に発表されるので、その後にZENツアーは決定されます。)

 17時間の高速船就航は廃案となりました。

 サンダ−バード作戦の定員は8名です。ボートに積めるカヤックは限られています。交代で漕ぐので、クオリティーを維持するために定員を設けてあります。定員達し以降の申込み者はボートからの通常ホエールウオッチングとなります(料金は安くなります)。
(前日のカヤックツーリングは通常通り参加可能です)

 他の日程でも、4人以上集まれば,同等のツアーを組めます。
4人に満たない場合はボートを借りきれないのでサンダーバード作戦はなしで、
通常の乗合いボートからのホエールウオッチングとなります。
(前日のシーカヤックツーリングは行ないます)。


お申し込み書式→
お問い合わせ、お申し込みはZENへ一番下にメーラーへのリンクがあります。下
●スケジュールは?
日程:  2006年 4月15(土)〜20(木)

      初日 AM10:00、東京 竹芝桟橋発、   船中泊
      2日目 11:30 父島着、三日月山展望台からのクジラ観察会。島内観光 
                                               民宿泊
      3日目 南島シ−カヤックツ−リング(終日)   民宿泊
      4日目 ホェ−ルウォッチング&シ−カヤッキング 民宿泊
      5日目 フリ−タイム、シュノ−ケリングまたは島内観光、
          オプションのドルフィンウォチング&スイム(ボ−トで半日\4000〜)
           14時父島発  船中泊
      6日目 15時30分 東京着


●費用はどのくらい?
 シ−カヤックレンタル、ガイド料、ツ−リング中の2昼食、民宿3泊、朝食3回、夕食3回、ホェ−ルウォッチングボ−トチャ−タ−代や往復2等運賃等で¥107,000。(消費税がかかります)
 すみません、上記費用は2004年資料です。2005年は現地体制変化のため若干変わるかもしれません。

 観光班やクジラ・イルカ・サメウオッチング班は二つ下へ↓。
 
●持物は? カヌー道具ないんですが?
 カヌー道具はレンタルに含まれています(パドル・PFD・スカート・ポンプ)。

 ☆サングラス ☆タオル  ☆水着  ☆日焼け止め  ☆長袖シャツ ☆Tシャツ 
(乾きやすい素材のもの) ☆帽子  ☆カヌ−シュ−ズ(もしくはスニーカー) 
☆防水バッグ ☆水筒   ☆洗面用具   ☆着替え  ☆パドリングジャケットも
しくは雨具(もしくはウインドブレーカー)
*あると楽しい
 ☆シュノ−ケリングセット ☆カメラ&ビデオ ☆双眼鏡 ☆釣り具(ルア−がいい)  
★ロングジョン(ウェットス−ツ)(個人差あり、水着のみで泳いでいた方もいます。)


 おがさわら丸の中はKidsの楽しい遊び場。
 なんたって6歳未満運賃無料は魅力!
●カヤック乗りたくないんですけど? クジラだけ見たい・イルカだけ見たい・サメだけ見たい
 えっ?もったいない!
でも、カヤック乗らない人も参加OKです。別動班結成します。

  スケジュール3日目がカヤックとは別行動となり、
オプションのホエールウオッチングボート・ドルフィンスイムボート、サメウオッチング、南島ボートツアーも楽しめます。
 小笠原はシーカヤッキングも海も最高だけれど、島にいるだけでHappyになれます。
 ハイビスカスが生け垣にされてそのへんにワサワサ咲き乱れ、他にもたくさんの美しい花が咲き、美しい声の鳥たちがたくさん鳴いています。

 パパはカヤック、ママとお子様は観光して夕方宿で合流、そんなプランもOK !
お子様は6才未満なら船の運賃無料です !!
スケジュール4日目のホエールウオッチングはいっしょに出かけられます。

 オプションのボートを使った各種ウオッチングは、半日¥40000〜5000、1日¥8000〜10000前後です。
 

 観光班の料金は¥83.000+(3日目オプション料金)(消費税がかかります)
民宿3泊、朝食3回、夕食3回、4日目の2昼食、ホェ−ルウォッチングボ−ト代や往復2等運賃等含む)

● サメを見たいのです。
 クジラやイルカの情報はたっくさんありますが、小笠原でのサメ情報はほとんどないですね。
さいわい?管理人はサメ好きなので、少しはアドバイスできます。
 ここに限らずどこでも言える事ですが、回遊性のサメに遭うのは確率的には少ないです。底モノは高い確率で見ることができます。

 95年から毎年カヤックを漕ぎに行っていますが、ハンマーヘッドに遭ったのが10年で2回。他の地域でも何度か遭ったことありますが、カヤックに乗っていて特に危険と感じたことはありません。イルカを見られる以上にラッキーと思ってます。

 ホワイトチップシャークは底モノで群れていて、南島や父島ブタ海岸で見ることができます。
一応安全とされているので、かなり近くで泳ぎました。
物の本によると、尻尾を引っ張って振り回してカプっとやられた人がいるようです。チョッカイ出さなければ大丈夫でしょう。
南島へはカヤックか観光船。
ブタ海岸は村営バス(04998-2-3988)を小港海岸で下りて、山越え徒歩30分。膝くらいの浅瀬にもやってきます。
ポイントに行けばかなりの確率で見ることができます。

 シロワニはかつては境浦の沈船濱江丸を根城にしていたようですが、最近はもう少し沖に(二見湾の中だけど)移住したようです。 スキューバダイビングの世界です。ダイビングサービスを利用できます。
ケータ島北の島のサメ穴というスポットはシロワニのネグラなようです。

 アオザメを漁師が取ってくることがあり、たまにお弁当に入っています。 コレは漁船に同乗させてもらわないと無理でしょう。

 お土産物屋にアゴを売ってることもあります。
アクセサリー関連はまだ少ないですが、ダイバーからも要望が少しづつ出始めていて、サメの未来?は明るいようです。
● 島のATMは? 携帯は? コンビニは?
・銀行系のキャッシュカードはJA(農協)のATMで(父島・母島)
・郵便局のATMもあります(父島のみ)
・携帯はドコモの通話のみです。
・24時間のコンビニは無いですが、日用雑貨や食料・雑貨・薬品・文具なの一通りの物は購入できます。

☆行きたい!次のツアーはいつ?

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